2012年12月28日

「置かれた場所で咲きなさい」から思う事

題名の著書、皆様ご存じですか?

今年、話題になった本です。

二・二六事件で父親が目の前で殺害される、という稀有な体験をされた

Sr渡辺が著されたもの。

ご縁があって昨年講演会にも伺いました。

Srのお話は心に響き生きていくという困難な道をよりよく生きる

標を戴きました。

幼い頃はなかった実感もこの年になると自分の体験を通し

深くうなずけるようになりました。

自分の置かれた状況は納得のいかないものかもしれないけれど

その時はじっと耐えて根を張り、来るべときにより大きな花を

咲かせる。主旨はこのようなことのように思います。


いぶきは文句も言わず置かれた場所でじっと生きてきたのですね。

犬は自分の環境を受け入れてます。

栄養を与え根を張らせ幸せになるお手伝いをすることが私の役目なのでしょう。

うまく言えないけど、犬に教わる事、救ってもらう事が沢山あります。


我が家のナナとの距離を最短で縮めたいぶき。

なんと初日のスリーショット。

20121223_093612.jpg

性格抜群によいです。

いぶきの最善のそして最後まで一緒に家族といられる場所が見つかりますように。







ニックネーム ナナママ at 21:08 | TrackBack(0) | いぶき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする